• イエス・キリスト ファミリー教会

9/25日曜礼拝のお知らせ

更新日:12 時間前


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(URLは、10:50amに公開)



コロナウィルス感染に、注意を払って礼拝を行っています。 ―――――――――― 第一礼拝   9:00-10:15am 子ども礼拝 10:30-11:00am

Engliah Bible Fun 11:00am-12:00pm 第二礼拝  11:00am-12:15pm ライブ礼拝 11:00am-12:15pm ――――――――――


詩篇の香り-55

「礼拝のルーティン化、信仰の形骸化」

詩篇50篇


【表題】アサフの賛歌=アサフ:ダビデ時代の有名な音楽家 【参】Ⅰ歴代6:39、15:17、16:5-


神の神 主は語り 地を呼び集められる。日の昇るところから沈むところまで。/麗しさの極み シオンから 神は光を放たれる。/私たちの神は来られる。黙ってはおられない。御前には食い尽くす火があり その周りには激しい嵐がある。/神は上なる天を また地を呼び集められる。ご自分の民をさばくために。(1-4節)

神の神=ヘブル語:エル・エロヒーム・ヤハウェ/「神々の神であるヤハウェ」

← 神は、シオン(:エルサレム)に降って来る/食い尽くす火激しい嵐=神の顕現に伴う現象  【参】出エジプト19:16-20

神は上なる天を また地を呼び集められる=裁判の証人として天と地を召喚:詩的表現

← 神が下って来た目的=ご自分の民をさばくために


「わたしにある敬虔な者を わたしのところに集めよ。いけにえによって わたしと契約を結んだ者たちを。」/天は神の義を告げ知らせる。神こそが審判者であると。セラ(5、6節)

いけにえによって わたしと契約を結んだ者たち=被告は契約の民イスラエル

わたしにある敬虔な者=神の皮肉。敬虔ではないからこそ、さばかれる

天は神の義を告げ知らせる。神こそが審判者であると=開廷にあたり、天が証言


「聞け わが民よ。わたしは語ろう。イスラエルよ わたしはあなたを戒めよう。わたしは神 あなたの神である。/あなたのいけにえのことで あなたを責めるのではない。あなたの全焼のささげ物は いつもわたしの前にある。/わたしはあなたの家から雄牛を 囲いから雄やぎを取ろうとしているのではない。(7-9節)

← 律法の規定どおりに、いけにえはささげられていた


森のすべての獣はわたしのもの。千の丘の家畜らも。/~たとえ飢えても わたしはあなたに言わない。世界とそれに満ちるものはわたしのものだ。/わたしが雄牛の肉を食べ 雄やぎの血を飲むだろうか。(10-13節)

← 神は、家畜をささげてもらう必要はない。野の獣も家畜も、すべて神の所有物

わたしが雄牛の肉を食べ 雄やぎの血を飲むだろうか=反語表現:神は食物を必要としない/いけにえは、神に感謝をささげるため、献身を示すためのもの


感謝のいけにえを神に献げよ。あなたの誓いをいと高き神に果たせ。/苦難の日に わたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出し あなたはわたしをあがめる。」(14、15節)

← 神が求めているのは、ささげる者の感謝の心。いけにえの動物そのものではない

苦難の日に わたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出し=かつてのイスラエルは、苦難のたびに神に助けを求めて叫んだ/神は、ご自分から心が離れたイスラエルに、以前の関係に戻るよう命じた


しかし 悪しき者に対して神は仰せられる。「何事か。おまえがわたしのおきてを語り わたしの契約を口にするとは。/おまえは戒めを憎み わたしのことばをうしろに投げ捨てた。/おまえは盗人に会うと これと組んで 姦通する者と親しくする。/おまえの口は悪を放ち 舌は欺きを仕組む。/おまえは座して 兄弟の悪口を言い 自分の母の子をそしる。(16-19節)

← 悪しき者への叱責=おきてわたしの契約(:律法)を口にする資格はない!

← 悪しき者の実態=戒めわたしのことば(:律法)を投げ捨てた


こういうことをおまえはしてきたが わたしは黙っていた。わたしがおまえと等しい者だと おまえは思っていたのだ。わたしはおまえを責める。おまえの目の前でこれらのことを並べ立てる。/神を忘れる者どもよ さあこのことをよくわきまえよ。そうでないと わたしはおまえたちを引き裂き 救い出す者もいなくなる。/感謝のいけにえを献げる者は わたしをあがめる。自分の道を正しくする人に わたしは神の救いを見せる。(21-23節)

わたしがおまえと等しい者だと おまえは思っていた=悪しき者たちの問題点/神は気づかない、見ていない、さばかないと侮っていた

おまえの目の前でこれらのことを並べ立てる=全知の神は、さばきの時に、その人の悪事のすべてを並べ立てる


1.礼拝のルーティン化

●私たちの礼拝はルーティン化していないか? 重要なのは、神への感謝

← 私たちを養い、守り、導き、祝福してくださる神/命を捨ててまで、私たちを救ってくださったイエス/その神が、私たちを礼拝に招いている。無感動に出席することなどできない  【例】消防士に会いに行った少女


2.信仰の形骸化

●私たちは、神のことば/神の戒めを、後ろに投げ捨てていないか?(17節)

← 神を愛する者、イエスを愛する者は、神の教えに従う/動機は愛と感謝

【参】ヨハネ14:23、Ⅰヨハネ2:3、4


3.戒めの目的

~イスラエルよ わたしはあなたを戒めよう。わたしは神 あなたの神である。(7節)

戒める=ヘブル語「ウード」/「堅く立たせる」「支える」という意味合いがある

← 神がイスラエルを戒めるのは、悪いところを指摘して、それを改めさせるため


●神は、聖書を通して、私たちに戒めを与える/それを聞いた者は、悔い改めて方向転換し、神のみこころの道を歩まなければならない

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